平日トリオご紹介

今回は昨年、同じ頃に入会されました3人をご紹介します。年齢も近いという事もあり、平日そろって浜名湖へ飛びに来られる事から「平日トリオ」の愛称で楽しまれています。

鶴山武(つるやま たけし)さん 浜松市 1940年生れ
””空への憧れ””ジャンボへは乗れなかったが
大空へはパラグライダーで飛んでいます。
この気分最高!!

森島貞雄(もりしま さだお)さん 浜北市 1938年生れ
もしも人間が 鳥みたいに 空を飛べたとしたら さぞかし愉快だろうなァ…
子供の頃、 誰しも一度はそう想った事があるものですネ。
ホウキに跨った「魔法使いのお婆さん」や「空、飛ぶジュウタン」 はたまた「三保の松原、羽衣の天人」 でも、それは「オトギ話」の世界での事… とはいえ、そこには「空を飛ぶ」と言う「夢とロマン」をかきたてるだけの憧れの世界がある。
定年退職 還暦で、再び少年に帰り…空、飛ぶ「夢とロマン」を追っかけオトギ話ヨロシク、 此の現実の世界で ヨシッ! オレ空、飛んでみよう〜
体力が、ついて行けるうちに…
(此のオレに果たして飛べるかなァ? ふと不安が よぎったが…)
講習生として 早や1年余りが過ぎ、 最初は怖さと緊張と愉快さの
混在した複雑な心境でした。
1本1本フライト本数を積み重ねて行くうちに、いつの間にか通算55本を超える域に… 今はソアリングの練習に取り組んでいます。 (オッカナ、びっくり、ヒヤヒヤだけど)
ある日、練習中トンビが20メートルぐらい下を飛んでいた[オーイ、トンビ君ここまでオイデヨォ〜」 心の中でそう、つぶやきながら澄みわたった遠州一望、 三ヶ日の空高く、吾れ、今 大自然の宙に舞う (ちょっと キザだな)
* それにしても パラグライダーはなぜ、空中をあの様にスムーズに飛び舞えるのかなぁ〜 不思議でなりません。その理論は私にはワカリマセン
これも 「オトギ話の世界」 森下校長の魔法の『技』と言う事にして置こう。
てなわけでパラグライダーは私にとって、まさに「オトギ話の世界」そのものです。 森島
中村恵證(なかむらけいしょう)さん 浜松市 1937年生れ
昨年の春、不思議な巡り合わせで森下校長と出会い、1も2もなく飛び込みました。この年になって、長年の夢かなって、自由に天駆ける少年の気持ちです。からだが浮いたと思うと足元を過ぎ去る木々の緑,風を切って宙を飛ぶ爽快感はことばに言い尽くせません。正に,Dream
came true です。スウェーデン人の友人が私をからかって言いました。to be to
be ten made to be "と。
平日トリオ賛歌
前方 霞める 瀬戸の島(礫島)
背後に 大小 山々望み
眼下は こんもり 雑木の森
村の家並みは 箱庭そのもの
絶景かな!! 絶景
ここは 浜名湖フライト パーク
赤 黄 青の 三原色
みかん の 丘に彩り添えて
空中高くを 飛び舞う 姿
何に例えし 三羽鶴かな

3人のフライトを並べてみました。
平日 赤・青・黄色のパラグライダーが揃って浜名湖の空を飛んでいます。
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