入校申込、見学希望、お問い合せはこちらまでお気軽にどうぞ↓
HOME スクール フライトエリア イベントレポート 会員紹介 天気予報
パラグライダー用語辞典 パラグライダー何でもQ&A Photoギャラリー ノってます♪ JPMニュース BBS LINK

 ▼パラグライダーについて


パラグライダーってどんなもの?

「人間が空を飛ぶ」のにもっとも手軽な方法がパラグライダーであると言われます。

斜面に翼を広げて駆け出せば、あっという間に大空へ・・。
「鳥になる」瞬間です。

「そんなこと言ったって、高いところからふわーっと降りてくるだけでしょ?」
そうじゃないんです。
上昇気流に乗れば、数千メートルの高さまで上がることもできますし、
何時間もフライトすることも、数十キロ先まで飛んでいくことも可能です。
まさに、人間に与えられた「翼」なのです。

パラグライダーは、それほど腕力や激しい運動を必要としないので、
女性や年配の方にも楽しみやすく、生涯のスポーツとして続けられるのも魅力の一つです。


それから、何といっても、パラグライダーの一番の魅力は「感動する」こと。

空へ一歩飛び出せば、そこはもう非日常の世界。
全ての方向に景色が広がる。
鳥が目の前を横切る。
日常のことは思い出さない。
というか、吹っ飛んでしまう。
何回飛んでも感動してしまうのです。

どうやったら飛べるの?

まずはスクールに入校し、
パラグライダーに必要な知識と技術を学び、ライセンス(技能証)を取得しましょう。

スクールには体験コースもありますので、
「とりあえず一回飛んでみる」ことも可能です。
お気軽にご参加ください。

危なくないの?

アウトドアスポーツですから「全く安全です」とは言えません。
しかし、正しい知識と技術を持ち、ルールを守って(全てスクールでお教えします)フライトすれば、
他のスポーツと比べて特別危ないということはありません。

例えば、スポーツ傷害保険では、
山岳登坂やスカイダイビングが危険度の高いスポーツとしてカテゴリーされているのに対し、
パラグライダーは、野球やスキーなどの「一般的なスポーツと同じランク」で扱われています。

 
誰でも飛べるの?

軽いジョギングができる程度の体力があれば大丈夫!

体重制限はありますか?

体重制限はありません。

「重いから飛べないんじゃ・・」と思われている方がよくいらっしゃいますが、心配いりません!

もともとパラグライダーはヨーロッパで生まれたスポーツ。
今でもパラグライダーメーカーのほとんどがヨーロッパにあります。
そのため、パラグライダーをデザインする人も、テストする人も日本人から見ると「大きな人」が多いのです。

むしろ、体重80kg以上の方のほうがパラグライダーで飛ぶのには有利と言えるかもしれません。


ただし、体験(タンデム)コースの場合は、当校の機材の都合上、
体重40kg以下または80kg以上の方は、申し訳ございませんがお受けできません。
また、身長190cm以上の方もご相談ください。

年齢制限は?

ありません。
70歳を超えてから始められた方もいらっしゃいます。
やる気次第ですよー。

ただし、未成年の方は保護者の承諾が必要になります。

 
 

 ▼パラグライダーに関してもっと具体的なご質問は“パラグライダー何でもQ&A” へ。

 ▼パラグライダー用語については“パラグライダー用語辞典”でお調べください。

▲このページのトップに戻る
 株式会社ジェーピーエム 浜名湖パラグライダースクール
  〒431-1407 静岡県浜松市北区三ヶ日町大谷93-1 TEL:053-526-0015 FAX:053-526-0141 MAIL:info@jpmsports.com 定休日:木曜日(祝日は営業)