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ハイスピードインテークバルブ
 high speed intake valves とは
 通常のエアーインテークの上側に設けられたバルブ式のインテークでノーマルな飛行状態では閉まっている。
普通、高速時やピッチングにより迎角が小さくなると「よどみ点」が通常のエアーインテークより上側にずれ、ラム圧が低くなりキャノピーが潰れ易くなるが、その際、このHITのバルブが開きエアーを取り入れる事によりラム圧の低下を少なくする機構のこと。
詳細は潟堰Eムエッティ ランバダのページを参照


パイロット証 pilot とは
 JHF技能証規定、5段階の4番目にあたる。パイロット証とは、パラグライダーの飛行に際して一人前の技能を取得したものに対して与えられる証で、これを持っていれば特殊な場合を除き、全国の管理されたエリアでフライト可能と思ってよい。
先の一人前と言う定義について誤解がないよう、追加説明する。
 パイロット証の一人前とはフライトに際して最低限度の技能を修得したに過ぎず、末永く安全にパラグライダーを楽しむ為にもっともっと多くの技能を習得する新たな第1歩である。
また、パイロット証を取得した事の意味は全てのフライトについて自分に責任がある事を、あらためて再認識したい。


パイロン
 pylon とは
 競技などで設定される地上の目標物。


パイロンレース
 
pylon race
 とは
 競技種目のひとつ。 パイロンとして設定されたコースを飛行して時間や距離あるいはその複合を競い合う競技。
パイロン通過の確認はGPSや写真撮影にて行う。
レースに設定される距離は大会の規模により違い、その日のエアーコンディションにも左右される為に競技開始前にダミーフライトが行われコースを決定する事が多い。


剥  離 (はくり) とは
 滑空時にパラグライダーはブレークコードを引くと迎え角の増大によって揚力も増大する。そしてさらにブレークコードを引いていくと、翼の上面を流れる空気の流れが翼の形についていけなくなり剥がれてしまう。
この状態を図に示す。
 空気には、重さと粘性があるため翼の上面では、同方向に流れようとする力と翼の上面に沿って流れようとする力が常におきていてお互いがせめぎあっている。そして同方向に流れようとする力が、翼の上面に沿って流れようとする力を押しのけたときが上面に流れる空気の流れが急激な速度変化についていけなくなり剥がれてしまう状態である。
剥離が起きると揚力は急激に低下する。


剥 離 点
 (はくりてん) とは 
迎え角の変化による剥離と剥離点の移動
迎え角の変化による剥離剥離点の移動

 剥離が始まるポイントを剥離点と呼び、剥離点より後方では揚力はなくなり渦流が起き抗力となる。
剥離は通常の滑空でもほんの少しであるが翼の後縁付近にて発生している。
ブレークコードを引き、迎え角を上げていくと剥離点は徐々に前縁方向に移動してくる。
あるところを過ぎると剥離点は一気に前縁に移動して急激に揚力がなくなり抗力が増す、失速状態となる。


裸 体 重 (はだかたいじゅう) とは
 普通、自分の体重を管理する時、洋服などの重さを除外した裸での体重を把握する事は当然で、あえて「裸体重」などと言うことはない。
しかしパラグライダーの場合、不思議に裸という言葉を前に付け、話し合う事が多い。
その機体サイズの許容飛行重量の中心付近で乗っている際にはあまり問題はないが、スターティングウエイトが最小あるいは最大付近にて乗る場合などは1kg2kgの違いが微妙にフライトに影響してくる。
そして話題の中で体重に触れた時、服や靴などを入れたアバウトな言い方をすると、「それは裸体重のこと?」などと言う会話がしばしばある。


バックアップパラシュート 
backup parachute とは
レスキューパラシュートのこと。


バックウィンド
 back wind とは
 フォローウインドと同じ

バックハンドライズアップ
 back-hand rise-up とは
 クロスハンドライズアップのこと
テイクオフ方向とは反対側を向きバックハンドの様な状態でライズアップする為、このような言い方もする。

バックプロテクション back protection とは
プロテクター参照。

バックル 
buckle とは
 ベルトとベルトを結ぶ金具のこと。
ハーネスのチェストベルト、レッグベルトなどに使われている。
最近の物は殆どがクイックリリースバックル(ワンタッチバックル)になっている。
簡単に取り外しが出来るが為にレッグベルト締め忘れの事故も起きており注意が必要だ。


パッセンジャー 
passenger とは
タンデム飛行の際の乗客をいう。


バッドホール 
butt hole

キャノピーのスタビライザーの一番下の部分に設けられたゴミ出し・砂出し用の穴のこと。
日本では砂出し窓のほうが一般的。
直訳すると「けつの穴」。
なるほどカイトボーダー達がつけそうな名前である。
砂出し参照。


バナナポジション
 banana position
 テイクオフでは、ライズアップの後、離陸直前にラインチェックを確実に行う必要がある。
ラインチェックとはC・Dライザー、ブレークコードなどキャノピーの後側まで確実に目視することで、
それを行うにはパイロットが丁度、バナナの形の様にそり返り行いたい。
完璧なテイクオフの一つとしてDHVでは、ライズアップしたキャノピーを頭上で止める為のブレーク操作と、バナナの様にそり返り確実にラインをチェックする作業を「バナナポジション」と称して必ず行うよう、フライヤーに徹底を呼びかけている。
なお、バナナポジションは通常、2・3秒間程度行うことが望ましい。
関連用語 頭上安定


パフォーマンス performance
 1パフォーマンスを見せてくれる。
  招待選手などがフライトの際にその状況説明に使われる。 ここでは「演技」とやくす。
 2機体(グライダー)のパフォーマンス。
  その機体がもっている諸性能の実力。 ここでは性能・実力とやくす。
 3AFNORのパフォーマンス
  フランスの認証テストでのレベル。  詳しくはAFNOR参照 


バブルサーマル
 bubble thermal とは
 サーマルが発生する際、地上から切り離れ、丁度、泡の様な状態にあるサーマルをいう。
これに対し、地上と繋がっている場合をコラムサーマルという。
サーマルが小さく、途中で消えてしまうような場合、バブルサーマルと呼ぶ場合もある。


パラグライダー教本
 (パラグライダーきょうほん) とは
 パラグライダーの普及の為、教習用の資料として1994年よりJHFが発行している。
初心者からクロスカントリーまでが2冊に分けられ、A級/B級課程1200円 NP証/P証/XC証1500円となっている。
パラグライダーを体系的に習得する為の必須資料であり、最寄のスクールで入手でき、是非、早いうちに購入して頂きたいもののひとつである。
発行後10年の間に、数回の改正を行っているが欠点として誤字・脱字が今もってあり、ごく一部ではあるが不適当な説明文もある。


パラグライダー技能証 (パラグライダーぎのうしょう)
技能証のこと。


パラグライダーの構造と名称
 (パラグライダーのこうぞうとめいしょう)

こちら


パラグライディングワールドカップ 
paragliding world cup とは
 元々、全てのスポーツにおいてワールドカップと言う名はサッカーの世界大会ワールドカップから由来している。
世界一を決定する最大の大会の一つとしてパラグライディング世界選手権(paraguliding world championships)があるが、ワールドカップと言う名を使うことにより同等かそれ以上の大会として位置付けたい創設者の意図が感じられる。
大会は年間3〜6大会が世界各地で開催され、シリーズ戦により得られた得点によりその年の優勝者が決定される。
選手は各自が獲得している国際ポイントランキングの上位から出場が認められ、その国の代表として戦う世界選手権と異なるところである。
paragliding world cup associationこちら


パラザック parasack
パラグライダーザック。ザックのこと。


バラスト
 ballast とは
 オモリのこと。パラグライダーの装備重量を調整するためにパイロットが持つ。
砂や鉛板などの場合もあるが、何と言っても回りの人達の安全も踏まえ、水が一番である。
水のバラストのことをウォーターバラストと呼ぶ。


パラシューズ
 para shoes
 パラグライダーシューズの略した言い方。フライトシューズ


パラブーツ para boots とは
 パラグライダーブーツの略した言い方。フライトシューズ

パラメイト para-mate とは
 JPAのライセンスシステムのステージ1でJHFのA級技能証に相当する。
パラグライダーの初歩を練習し基本技術の習得を目指す。


パラワールド誌
 paraworld  とは

パラワールド誌
パラワールド誌


 月刊パラワールド。 
イカロス出版社株式会社が発行しているパラグライダー専門の月刊誌。
国内の月刊誌としては唯一であったが2005年2月より隔月発行に変わっている。

イカロス出版社のホームページはこちら


バ リ オ
 vario とは
 バリオメーターのこと。ただし最近のバリオメーターはアルチメーター(高度計)も兼ね備えている。
これをアルチ・バリオメーターと呼ぶが、アルチメーターの付属は常識である事から、バリオまたはバリオメーターと言えばアルチメーター(高度計)を含んだものをさす。


バリオメーター vario meter とは

アルチ・バリオメーター FlyTEC4010
アルチ・バリオメーター
写真はFlyTEC4010


 昇降計。気圧を計測して現在のパイロットが上昇しているか下降しているのかを音とグラフや数字で知らせてくれる計器。ソアリングを行う際の必需品。


バレーウインド valley wind とは
 谷風。 
空気とは私達の一般的生活から感じるものよりも、ずっとも重たい事を認識する必要がある。
地上付近の空気は重たいために、なるべく地上の底を移動しようとする。この為、空気の移動、つまり地上風は上空の風に適当な影響は受けつつも、決定的には左右されず、地上の地形により決ってくる。
そして、バレー(谷)状の地形ではバレーの方向に沿って風は吹いており、これをバレーウインドと呼ぶ。


バログラフ barograph とは
 フライト中、高度と時間の推移を記録する自記高度計。後日データとして取り出すことができる。

ハロゲン処理 ハロゲンしょり とは
レスキューパラシュートの収納時、サスペンションコードやブライダルコードを束ね止める輪ゴムの表面処理のひとつ。
輪ゴムには何も処理していない物と、酸化防止の為の表面処理を施した物がある。
スーパーなどで売っている、いわゆる普通の輪ゴムを使用すると熱などにより酸化が進み、早い時には半年で軟化する。
軟化したゴムはラインに付着して緊急時の開傘を遅らせたり、最悪の場合、開傘できない事もある。
リパックの際は必ずハロゲン処理された指定の輪ゴムを使うことが必要である。
ハロゲン処理された輪ゴムでも普通の輪ゴムに比べれば穏やかではあるが経年変化は進んでいる。
リパックの際、輪ゴムはまだ使用可能であっても定期的に交換してほしい。
ハロゲン処理の違い
左側 普通の輪ゴム  右側ハロゲン処理された輪ゴム
太さの違いはともかく、表面の違いに注意。
白い粉のようなものが付着し、手で触るとスベスベしている。

パワードパラグライダー Powered Para-Glider とは
パワードパラグライダーによるタンデム飛行

 エンジンパラグライダー。モーターパラグライダー。
エンジンユニットを背負いその推進力にて上昇出来るパラグライダーを言う。
ハーネスの後側に50〜250cc程度のエンジンでプロペラを回転させ飛行する。平地からでも離陸でき、遠く離れた山のフライトエリアに行くわずらわしさは無いが、プロペラから発する騒音問題も常に付きまとう。
基本的にパラグライダー本体にエンジンを付加しただけではあるが、上昇気流という自然の力を利用する一般のパラグライダーと楽しみ方が大きく変わり、丁度マリンスポーツでヨットとモーターボートの違いと似ているかもしれない。

PPGにも一般のパラグライダーと同じく、技能証(ライセンス)制度があり、現在は日本ハンググライディグ連盟(JHF)とフットランチドマイクロライト部会(FLM)の2団体が行っている。
JHFでは、PPGを補助動力、つまりグライダーとしての楽しみの中でエンジンを補助的に利用するものと考え、
FLMでは、エンジンを主動力とすることで飛行機のような楽しみ方をするものと捉えているようである。
もちろん実際にはJHFの技能証でエンジンを使い飛行しても問題となる訳ではなく、逆にFLMの技能証で、エンジンを切り、ソアリングを楽しんでも全く問題はない。
そして、前者ではモーターパラグライダー(MPG)と呼び、後者ではパワードパラグライダー(PPG)と呼ぶようであるが、PPGの言い方の方が新鮮味がある為か、JHFの関係者でもPPGと呼んでおり、どちらで呼んでも不都合は無いようだ。

バンク
 bank とは
 ターンする際、左右の機体の傾き。
バンク(角)の維持 バンク(かく)のいじ

 普通、グライダーや飛行機は旋回の為に機首を傾けると操舵装置を元の位置に戻しても傾けたバンク角を保ち続け、旋回を続けようとする。
これに対しパラグライダーは旋回をする為に左右どちらかのブレークコードを引き旋回に入るところは同じであるが、ブレークコードの引きを止めると旋回も戻ってしまい、直線飛行になってしまう。
旋回を続ける為にはブレークコードを引き続け、バンク角を維持しなければならない。


 サーマルを掴むために左右どちらかの旋回を行っていたとする。
普通、サーマルは翼の内側にあり、そのサーマルが強いと、内側の翼が弾かれ、バンク角が減りサーマルの外にはみ出てしまう事がある。
バンク(角)を一定にするにはサーマルから弾かれないようにウエイトシフトと内側のブレークコードををたくみに使い操縦しなければならない。


 サーマルソアリングなどでバンク角をつけて旋回していると外側の翼が先行して走り、バンク角が増し、スパイラルのような状態になろうとする動きがある。
この動きを止めたり、或いは防止するために外側のブレークコードにテンションを加えたり、先行を止めるブレークをする、いわゆる「あて舵」をしなければならない。

この動きは初級機ではあまり見られないが、アスペクトの高い上級機では顕著にあらわれるので注意しよう。

ハンググライディング  とは

用語の使い方
 ハンググライディングとハンググライダーとの2つの言い方があるが、どちらをつかってもかまわない。
例えば正式大会名を「ハンググライディング日本選手権」でも「ハンググライダー日本選手権」どちらを使っても良い事になっている。ただ通常、使う場合、物理的にその物を指す場合、「あれはハンググライディグだ!」とは言わない。
また、行為そのものをとらえた場合、「趣味はパラグライディングです。」「趣味はパラグライダーです。」どちらも使う。
これはスポーツに代表される一般的な外来語と同じで、普通に使い分けばよい。


説2  大きな誤り
 hanggliderのhangを英語の辞書で引くと「吊るす。掛ける。下げる。」などの意味がある。
また、現代のハンググライダーの原型とも言えるロガロ形ハンググライダーはアメリカのNASAの研究員であるフランシス・ロガロ博士が考案したものである事から英語が語源であるかの様に思われている。
くわえて、アメリカのカリフォルニア州にあるオーエンズバレーでは古くからハンググライダーの世界記録が樹立されハンググライダーパイロットであれば「何時かはオーエンズバレー」とあこがれオーエンズバレーはメッカの様に扱われてきた。
そして、なるほどハンググライダーは翼の中央の下側に人間が吊り下がって操縦している。
この様な事からハンググライダーはアメリカで生まれ「翼の下に吊り下がって乗るグライダー。」と解釈されてきた。
しかしハンググライダーの語源はさかのぼらなければならない。

当時、グライダーは馬やウインチでトーイングされる事から平地にて楽しまれていた。
「もっと手軽な方法を。」と軽量化して傾斜地から人間の足により離陸を試みたのが始まりらしい。
ドイツ語「hang」を日本語に訳すと「山腹・傾斜地」となる。
hanggliderとは語源はドイツ語で「傾斜地を利用したグライダー」から名付られたようである。

スカイスポーツはドイツがルーツ
 第2次大戦で敗戦国となった日本・ドイツ・イタリアは戦後、軍需産業を禁止された。
とりわけ航空機産業は完全に解体され「ゼロ戦」の設計図さえも残っていない。
この事実はドイツとておなじであった。
そして、元々優秀であった頭脳と機械に対する情熱やノウハウは日本では車となって今では世界一の地位を築いている。
ドイツの場合、その魂はエンジンを持たない「グライダー」として蘇り、グライダーをはじめハンググライダー・パラグライダーなど早くから世界をリードし続けている。
この様なことからhanggliderの語源は、ドイツ語との見方はむしろ自然である。

二つのスポーツ
ハンググライディングとは「傾斜地を利用したグライダー」であるからパラグライダーも広い意味ではハンググライダーである。FAIカテゴリーではり、ハンググライダーとは一般的に言われているパラグライダー・ハンググライダーの二つのスポーツが含まれる。

(一般的な意味での)ハンググライダーとは
つづく
バンザイ banzai
 万歳と言えば日本人ならば手を上げるしぐさを思い浮かべる。
「ブレークコードをいっぱいゆるめて!」とか「手をあげて!」とか言うよりも簡単にブレークコードのフルリースのが伝わりやすい為にこの言い方が主流となった。
当然であるが日本だけの言い回しである。
バンザイの手の位置が高過ぎるとブレークコードを引いてしまう事となり、耳付近より上げないよう予め手の位置を確認しておく必要がある。

バンピー bumpy とは
 荒れているコンディションのこと。
大気が不安定でサーマルが発生すると、そのリフトは強く、シンク帯も強くなり、機体が上下に激しく揺れる事から名付けられた。また、強い風の際に発生するローターにより機体が激しく上下するコンディションでも言う。

ハードランディング 
hard landing
激しく、強烈にランディング(着地)した状況につかう。
アンセイフティーランディングとも類似語どあるが、こちらの方が痛々しさが伝わってくる。

ハーネス harness とは
パラグライダーにぶらさがるパイロットを確保するための機材で腰掛け(シート)の部分にあたる。
 さらに詳しく

ハーフブレーク half brake とは
 ブレークコードを半分(胸のあたり)まで引いた状態。
フルブレークの概ね半分位引いた状態からhalfと呼ばれる。

ハーフリブ
 half rib とは
 リブとはリーディングエッジよりトレーリングエッジにかけて設けられた壁のことである。
キャノピーを理想的な翼に近づける為には、リブの数を多くして、上面及び下面の凸凹をなるべく少なくした方がよい。
最近の機体のリブ数が初期のものに比べ多いのはこの為であるが、リブ数を多くしていくとキャノピーの重量がそれに比例して増していき、それが飛行特性に悪影響を与える。
凸凹の影響が出易いところは風圧分布が高いリーディングエッジ付近でトレーリングエッジ付近はそれ程の影響はない。
この為、重量増加をなるべく抑え、かつ翼の凹凸を少なくする為に、1つ置き程度にリーディングエッジからトレーリングエッジ方向の途中までリブを入れた構造をハーフリブという。











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 株式会社ジェーピーエム 浜名湖パラグライダースクール
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