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ポイントシステム point system とは 大会やクロスカントリ−などのレースにおいて、選手の実力を評価する際に、1回の競技の成績だけでなく 年間或は複数の指定競技の成績をポイント化し総合するルールのこと。 例 ナショナルポイントシステム F1リーグポイントシステムがある。 |
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ポイントランキング point ranking とは ポイントシステムの評価により決定された選手の順位のこと。 |
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ポジション position とは 場周アプローチのポジション ランディグの方法のひとつに場周アプローチ(又の名をUターンアプローチ)があるが、その方法の中で、ポジションとよばれる空域がある。 ポジションの空域に進入することにより他のパイロットへランディングの意思を示すと共に、一定の高度に調整する目的の為にもうけられた。 場周アプローチ参照 ハーネスのポジション ハーネスの各部には調整用のトリマーがついている。一人ひとりの体型や好みに合わせ調整するのであるが、チェストベルトやショルダーベルトの調整は飛行の安定性と大きくかかわってくる。 使用する機体やその日のエアーコンディションによっても調整が必要である。 それらが理想的に調整(セッティング)された状態をベストポジションと呼ばれる ブレークコードの引きポジション 直線飛行の場合、エアーコンディションやその目的に応じてブレークコードの引き代を変える必要がある。 0%ポジション ブレークコードにテンションをかけない、フルリリースの状態である。 キャノピーにブレーキが何もかかっていなく、通常では最良滑空速度がえられる。 (アクセレーターを使わないじょうたい。) 初期の頃、このポジションをニュートラルポジションとよんでいた。 しかし、フライトテクニックが高度化するにつれてこの状態を0%ポジションと呼ぶようになった。 ニュートラルポジション ブレークコードに軽くテンションを加えているとキャノピーの微妙な動きが感じとれ、大気の状態が伝わってくる。 この状態をニュートラルポジションと呼び、0%ポジションとの違いを強調している。 ブレークコードに遊びがないので、その機体のストローク特性などを知る上でも非常に大切なで、まずは得とくし たいポジションである。 アクティブポジション ニュートラルポジションをもう少し引いた状態で、機種によっても違うがテンションはだいたい1.5〜2.0sのと ころをアクティブポジションとよぶ。 左右どちらかにターンする際、どちらかを引き、どちらかをレリースすることにより素早い対応ができ、サーマルな どを探し、捕らえた時などに便利である。 ニュートラルポジションを覚えたら次に実践してもらいたいポジションである。 テイクオフのポジション テイクオフにはそのまま前向きでライズアップするフロントライズアップと、後ろ向きでライズアップしてその後、前方を向くリバーステイクオフがある。 テイクオフは個人差があり、よく観察すると初動の手の位置が高かったり、低くかったり色々なパイロットがいるが、基本ができていないとなかなか安定したライズアップができないものである。 テイクオフのベイシック(基本)ポジションは位置や姿勢も大切であるが一連の流れ(ライズアップからテイクオフ完了まで)としてとらえてほしい。 バナナポジションはこちら |
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ポンピング pumping とは 機体(キャノピー)の潰れを回復させる操作をいう。 パラグライダー初期の頃、潰れからの回復には「キャノピー内の空気を潰れているセルに送り込む」と考えられていた。つまり、ブレークコードを引いたり戻したりすることによって、ポンプのように空気を送り込むイメージからそう呼ばれるようになった。 しかし、ポンプと仮定した場合、引く操作は素早く、大きく、また数多く行えば効果は大きいはずであるが、実際の潰れからの回復には当てはまらない。 片翼潰れからの回復には潰れた部分に大きな正の風圧分布をつくる事が大切である。 大きな風圧分布を発生させるには、アタックアングルを大きくする事が必要だが、その為にブレークコードを引き続ければ、当然失速する。それゆえ、潰れた部分にピッチング運動をかける事になる。 1回目のブレーク操作で元に戻らない場合は、翼の振り子運動の次のタイミングで(アタックアングルが最大になる様)ブレークコードを引く。仮にまだ復元しない場合、もう一度同じ操作を行う。大切なのはピッチングと同じ要領のリズミカルな操作が必要なことである。 この時、潰れていない側は飛行方向の維持の為に適切なブレークを行っており、一連の操作はポンピングと言うより、むしろ「片翼ピッチング」と言った方が良いかもしれない。 しかし、過去からの習慣で、今でも残念ながらこの操作をポンピングと言っており、初心者に誤解されやすい。 |
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ポーラーカーブ polar curve とは
性能曲線。縦軸に沈下速度、横軸に水平速度をとり、表したパラグライダーの飛行特性のこと。 右図はあるパラグライダーのポーラーカーブであるが、次の値が判る。 a:失速速度 b:最小沈下速度 c:最良滑空速度(無風時) 例えば、向い風5.0m/sの中を飛行する際の最良滑空速度は、座標5.0からカーブの一番左に接するところになるが、それはCよりD方向にずれる。つまりアクセルを踏むなどして少し速度を上げたところが最良滑空速度となることが判る。また、追風、下降帯、上昇帯、などの場合も同様に作図することで理解できる。 また、一つの機体で異なる重量で飛行しても、ポーラーカーブの形状そのものは変わらない。しかし、重たくなるにしたがい、そのカーブは0からC点の接線上を右下にシフトされていく。これは搭載重量の変化でも最良滑空速度に変化がない事の表れである。 自分の機体のポーラーカーブデータを入手することは困難であるが、このポーラーカーブ特性を理解しておけば、具体的数値が判らなくても実際の飛行に充分応用可能である。 |
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