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携帯電話 (けいたいでんわ) 将来、一人に1台の普及率にまで迫る勢いの携帯電話であるが、これがパラグライダーでも必需品。 特にクロスカントリー飛行ではバリオの次に必要なものである。無線機で到底届かない所でも携帯電話があれば確実に連絡が取れ、是非有効に活用して頂きたい。 |
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ゲ イ ン gain とは 高度を稼ぐ(上げる)こと。 |
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下山チェック (げざん check) とは パイロットが無事フライトを終えた、または無事山を降りた証として記入する事。 入山チェック参照 |
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ゲットアップシステム get-up system とは ハーネスを身体に装着する際の構造のひとつ。 通常のハーネスは左右のレッグベルトをそれぞれのバックルにて留め、次にレッグベルトに付属されたTバックルを使いチェストベルトを留める。 これに対し、ゲットアップシステムは一体化された2本のレッグベルトがバックルを通し直接チェストベルトに繋がれる構造となっている。 最大のメリットとしてチェストベルトを留めれば、レッグベルトを留めた事になりレッグベルト忘れがなくなる。 レッグベルトの吊り位置が高くなる事からいわゆる極端な「コマネチ状態」になりにくく、ハーネスにお尻を入れやすい。 また、レッグベルトの装着が不必要になる事は準備のプリフライトチェックの簡素化にもなっている。 しかし、構造上、通常のTバックルタイプに比べチェストベルトの長さ調整のクリアランスが少なく、ABS効果が得られなく、揺れが大きくなる傾向がある。 この対策としてチェストベルトとは別にパイロットの体の揺れを軽減させるウエストホールドベルトを設けたものやフットバー(リラックスバー)を使いフライト中、ハーネスにテンションをかけABSと同様の効果をもたせたものある。 なお、ゲットアップシステムのバックルを留めないでテイクオフした場合、チェストベルトもレッグベルトも留まっていないいない為、ハーネスが脱げてしまい理論上、テイクオフ出来ないのであるが、フロントコンテナやバラストバックが引っ掛かりテイクオフしてしまう例もある。 ゲットアップシステムはレッグベルト忘れの効果的なひとつではあるが、万能対策という事には至っていない。
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ケプラーライン kevlar line とは アラミド繊維で出来たラインを言う。 ケプラーはデュポン社の登録商標で、本来ならアラミドラインと呼ぶべきであろうが、ケプラーであろうとなかろうと、アラミド繊維のラインをケプラーラインと呼ぶ事が多い。 |
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げんこつサーマル とは サーマルが小さくて強く、まるで下から突き上げる「げんこつ」のようなサーマルを言う。 |
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ゲートオープン gate open とは 大会で競技が始まり、選手がテイクオフしても良い状態になったこと。 |
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ゲートクローズ gate close とは 大会で選手がテイクオフしてはいけない状態のこと。 競技の終了時間が近づきランディングクローズの前に、先ずは設けられる。 競技中、コンディションの悪化や空域の混み具合の解消の為、一時的に発せられる事もある。 フライトエリアの管理の際もコンディションの悪化などでゲートクローズ・ゲートオープンと言う場合もあるが、こちらは同様な意味でテイクオフクローズまた、テイクオフオープンと言う方が一般的である。 |
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