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コ ア core とは サーマルの核となる部分で、一番上昇成分が強い。 仮に風が全く無い状態でサーマルが発生すると、コアは巨大な球状のサーマルの中心部分になる。しかし、実際には風で流されている事が殆どで、サーマルはその風に応じて変形しており、同時にコアの位置も変わっている。このサーマルのコアをいかに上手くつまむか(上手く乗る事が出来るか)がサーマルソアリングの大切なポイントのひとつである。 関連用語サーマルソアリング |
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後 縁 (こうえん) とは 翼(キャノピー)の一番後ろの部分。 キャンバー参照。 |
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後縁潰れ (こうえんつぶれ) とは ブレークコードの引き過ぎにより後縁が潰れることをいう。 殆どの場合が失速を伴うので、パラグライダーの前進スピードが減少し、エアインテークに流入する空気が少なくなるため、ラム圧の極端な減少がおこる。そのため、この潰れが長く続くとキャノピーがフライヤーの後ろに落ちるような状況となる。 |
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後 退 翼 (こうたいよく) とは
中心付近に比べ翼端が後にずれている翼を言う。 どのくらい後にずれているか?を角度で表し、この時の角度を後退角と言う。 尾翼のないパラグライダーに直進安定をもたらす大切なひとつの方法である。また、翼端渦の影響を少なくして翼の高性能化にも役立っている。 |
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高 度 計 (こうどけい) とは アルチメーターのこと。 |
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国際航空連盟 (こくさいこうくうれんめい) とは FAI。パラグライダー・ハンググライダーをはじめ、世界のエアースポーツを統括する団体。JHFもFAIの傘下に入っている。ホームページはこちら |
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コクーンハーネス cocoon harness とは
パイロットの体全体(頭を除く)を覆ったハーネスのこと。空気抵抗を少なくし、且つ足を中心とした防寒にも役立つ上級者用のハーネスである。 ハンググライダーでは当たり前であるが、アクセル操作を足で行うパラグライダーでは不自由な問題が残っており、急速な普及には今のところ至っていない。 |
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コマネチ とは ハーネスにお尻が入りきれていない状態でフライトしている場合、「コマネチ状態」と言う。 ハーネスのセッティングが悪いとなりやすい。レッグベルトが緩く、ショルダーベルトをきつく(短く)した状態でテイクオフするとハーネスが吊り上がり、お尻をはじめ体がハーネスに入りきれない姿勢となる現象である。 腿に食い込んだレッグベルトは丁度、ビートたけしが「コマネチ!!」とポーズする姿に似ており、そう言われるようになった。 余談になるが、本当のコマネチを知らない世代もパラグライダーを楽しむ時代になってきた。 |
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コンスタントストール constant stall とは ディープストール のこと |
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コントロールグリップ control grip とは パラグライダー構造図参照 手で握り引く事によりパラグライダーの操作をする。車のハンドルにあたり、単純にトグルとよぶ事もある。 |
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コントロールコード control cord とは コントロールライン・ブレークコードの別の言い方。 |
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コントロールライン control line とは パラグライダー構造図参照 コントロールグリップよりキャノピーのトレーリングエッジに繋がれパラグライダーのコントロールを伝えるライン。 ブレイクコードの別の言い方。 |
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コンパス compass とは 雲中飛行や方向を見失った時の為の必需品である。通常、雲中飛行はしないものであるが、誤って入ってしまったり、突然ガス(霧)が発生する事も少なくない。また他所のフライトエリアに行って風向きや地形を知る為にも役立つ。 コンパスは針式(磁石式)のものから電子コンパスまたGPSのコンパスモードなどがある。針式や電子コンパスは現在の北を示すのに対し、GPSは軌跡に対して北を示し、その違いに注意が必要。 また、針式は、オリエンテーリングなどで使われる平面タイプのものやカーショップなどで数百円程度で買えるものは空中では機能しないと考えた方が良い。3次元を移動しているパラグライダーの場合、指針が大きく揺れたり、空回りしてしまい、かえってパニックに陥ることにもなりがねない。 |
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コ ン ペとは コンペティションの省略した言い方。 |
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コンペ機 (コンペき) とは 大会(コンペ)用の特別高性能な機体を言う。 コンペ機でも一般市販されているものと、そうでない、つまりDHVなどの安全規格を通していないものもある。
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コンペ仕様 (コンペしよう) とは 高性能な上級者用の機体の中でも、より高性能を狙う為に、仕様を変更したもの。 仕様の変更とは ラインをコンペラインに変え空気抵抗を少なくする。 ライザーをコンペライザーに変更し、スピードレンジを高くする。 などが一般的だが中にはアスペクトやアーチなど翼型そのものを変更するものもある。いずれの変更も滑空性能が上がると同時に安全率は確実に落ちていく。 |
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コンペティション competition とは 大会、競技会のこと。 |
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コンペティター competitor とは 競技会に出場する選手。 本人の許す限りにおいて常に大会に出場し、競い合う事に生き甲斐を感じるフライヤーを指して言う。 |
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コンペハーネス compe harness とは racing harnessのこと。 |
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コンペライン compe line とは パラグライダーのラインには、ケプラーやダイニーマが使われ、普通、外部のストレスから保護する為に、被服を被せてあるが、コンペラインは空気抵抗を少なくする為に、ギリギリまで細いものを使い、その上、被服までも無くし、空気抵抗にこだわったものである。 そこまでしなくとも!と思われるのであるが、コンペではほんの少しの差が結果として表れることがある。 また、空気抵抗(抗力)は速度の2乗に比例するため、25km/hではあまり問題にならないラインの抵抗も50km/hでは4倍にもなる。 裸になったラインは当然、痛みやすく紫外線にもさらされ、寿命を短くする。(ケプラーの最大の敵は紫外線である。) 細く、くすんだラインは見えにくく、テイクオフ前、十二分なラインチェックも必要となる。 それらのリスクを背負ったうえでも大会で勝負したい者のみが使用するラインである。
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| コーティング coating とは キャノピーのクロス(布)に、コーティングを行い空気が透過しないようにしている。 初期のパラグライダーには、このコーティングの悪い物があり、短期間で寿命となったものが有ったが、最近ではかなり研究されキャノピーの耐久性が向上した。 |
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コ ー ド cord とは ラインのこと。 |
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コ ー ド chord とは 翼弦。 前縁と後縁を結んだ線。 パラグライダーは中央が一番長く、翼端に行くに従い短く(小さく)なる。 |
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ゴールタスク goal task とは パラグライダーの競技の方法のひとつ。 遠方に設置(設定)されたゴールへの到達を競う。 距離はその大会の規模やレベルに応じ、数キロから数十キロメートルになる場合がある。 |
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