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クィックリリースバックル quick release buckle とは ワンタッチバックルのこと。 |
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空 気 力 (くうきりょく) とは パラグライダーが飛行している時、総飛行重量(重力)はリフト(揚力)とドラッグ(抗力)からなる空気力と吊り合っている。英語ではresult of forceと呼び、直訳すると「力の結果」であるから、合力と訳した方が妥当であるが、空気から得られる力「空気力」と呼び、日本の意地を垣間見る。 L/D参照 |
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クォーターブレイク quarter brake とは ブレイクコードの引き代が4分の1程度のこと。ブレイクコードの遊び量や機体の特性にもよるが、概ね肩の辺りまで引くことで、フライトは最小沈下速度付近にセッティングされている事が多い。 |
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靴 (くつ) とは パラシューズ(パラグライダーシューズ)・フライトシューズのこと。 |
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区分航空図 (くぶんこうくうず) とは 日本全国を7区分して、公的な文書に基づき50万分の1の地上図にその内容を図表化し、自衛隊の訓練空域も含め全てが詳細に掲載されている。パラグライダーがクロスカントリーに出る前の情報として活用できる。 |
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| グライドパス(判定法) glide
path とは 静止法ともいう。 最良滑空速度を見つけたり、ランディングやパイロンなど目標地点に到達できるかどうか?を探る為の実践的方法である。 飛行している状態で前方の視界を観察する。視界から上側に移動している地点は到達できない所であり逆に下側に移動する所は通過可能な(上空を通過する)所である。上にも下にも移動しない、つまり止まって見えるポイントがその条件下で到達する場所となる。 さらに詳しく |
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クライマー climber とは テイクオフに登る手段として設置された設備のこと。モノラックまたはモノレールとも言う。 |
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クラッシュ crash とは アクシデント(事故)の際、ダメージを受ける事で、特に地面に叩きつけられ機体やパイロット本人が損傷を受けた有様をいう。 |
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クラバット cravat(e) とは 翼端が内側に折れてラインに絡み、容易に回復しない状態をいう。 原語はフランス語(首巻き・ネクタイ) |
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グラハン とは グランドハンドリングを省略した言い方。 |
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クラブエリア club area とは フライトエリアの管理方法で会社や個人或いは町営などと異なり、そのフライトエリアを複数のフライヤーがクラブという形態をとって運営している事をいう。フライトエリアの管理形態を言うのであって、そこにスクールが有るかどうか?は本来は関係ないが、一般にスクールが存在しないクラブ管理のフライトエリアに対して言う場合が多い。 |
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グランドサーマル ground thermal とは サーマルはそのメカニズム上、山頂や斜面で発生し易いが、勿論、平地でも発生する。この平地で発生したサーマルをグランドサーマルと呼ぶ。 |
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グランドハンドリング ground handling とは 地上での基本操作のトレーニングを言う。 1キャノピーをライズアップする。 2傾いたキャノピーを修正する。 3スラローム走行を行う。 以上はグランドハンドリングの一例である。この3つの基本操作の中だけでも、フライトに必要な多くの操作を含んでいる。 風の変化や機体の特性を体に感じながら、自分で工夫して確認できるグランドハンドリングはパラグライダーの上達にとって最も重要なトレーニングのひとつである。 |
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クロカン とは クロスカントリーの略語 |
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ク ロ ス cloth とは キャノピーに使われている生地のこと。 ポリエステル系とナイロン系があり表面にエアー漏れを防ぐコーティングを施してある。 |
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クロスウインド cross wind とは 横風のこと。side windと同じ意味 |
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クロスカントリーパイロット証 cross country pilot とは クロスカントリーを行う事が出来る技能証である。 管理されたエリアを離れ、長距離フライトをすると様々な問題が出てくる。 例えば、エリアでは殆ど有り得なかったヘリコプターや軽飛行機などに遭遇する可能性が大きくなる。また、ランディングする所は田畑やグランドなど他人の土地にお世話にならざるを得ない。未知の場所を飛び着陸することは、より高い技術と判断力・モラルが必要となり、これらを習得したものに与えられる技能証である。 |
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クロスハンド(ライズアップ) cross hand rise up とは
進行方向に対しパイロットが後向きに立ちライズアップする方法で、後ろを向いている為、ブレークコードの操作が逆になり、両手をクロスさせてライズアップさせる事から呼ばれた。このライズアップの方法は両手をクロスさせないでブレークコードをクロスさせる方法、或いはクロスさせないで操作し、フロントを向いた後にブレークコードを持ち替える方法など複数の方法が有るが、両手のクロスに関わらず、後向きでライズアップする方法の総称としてクロスハンドライズアップと呼ばれている。 後向きの為、リバース(ライズアップ)と言う人もいる。 さらに詳しい説明はこちら |
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クロスベルト cross belt とは ハーネスの左腿付近から右カラビナに、右腿付近から左カラビナにそれぞれクロスする様に装着するベルトのこと。 片翼潰れなどが起こり、体重が潰れた側に傾こうとする動きを、クロスしたベルトのテンションで防止する事が出来る。 バンピーなコンディションでは翼端潰れからのスパイラルやスピンの軽減に有効で直進飛行も安定する。 逆にクロスに効いたテンションはウエイトシフトを阻害して、クイックなターンが出来なくなる。また、過度なテンションは両サイドのカラビナを接近させ、スピンに入ってしまった場合、ツイストに陥り易くもなる。クロスベルトはその時のコンディションに合わせ調整する事が望ましい。 最近のハーネスはクロスベルトと同じ効果を持たせたABSのチェストベルトが標準化されクロスベルト付きの物はほとんどなくなった。 |
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クローズドエアーインテーク closed air intake とは
通常、エアーインテークは空気の取り入れ口であるから開いている。このインテーク部分が閉じているものをグローズドエアーインテークと言う。 キャノピーはエアーインテークから取り入れられた空気の圧力により形成されているが、機体をより高速で飛行させていくと、このエアーインテークから取り入れられた一部のエアーが逆流してしまい、かつ前方からの風圧によりリーディングエッジが変形してしまう。 この対策として一部のエアーインテークを閉じるとエアーの逆流が防止され、リーディングエッジの内側にも圧力が加わり、変形を少なくする事ができる。 ひとつの翼でクローズドエアーインテークが多くなればその効果は高くなるが、エアーの取り入れ量も少なくなり、今度はコラップスからの回復に時間がかかるようになるし、ライズアップの特性も悪くなる。 「どの位の部分をクローズドにするか?」はその機体のレベルとメーカーのコンセプトにより変わってくる。 |
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クローズドセル closed cell クローズドエアーインテークのこと。 |
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