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資格も届出も不要で誰にでもすぐ使える無線機(トランシーバー)である。 |
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トグル toggle とは もともとは留め木から来ているが、パラグライダーの場合ブレークコードやトリマーの操作レバーを言う。 |
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トップアウト top out とは テイクオフした山の頂上よりも高く上がること。 |
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トップスピード top speed とは 最高速度のことで、市販のパラグライダーでは上級機でも50から55km/h程度である。 |
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トップランディング top landing とは テイクオフしたところに、またはそれ以上の高いところに着地すること。 通常、テイクオフは山頂にあることが多く、テイクオフ場に着地する事に対して使われることが多い。 |
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飛び乗り (とびのり) とは テイクオフの際、キャノピーが頭上に正しく開いていることを確認し体重をかけながら加速すると、揚力が増し、足が地面を離れ、離陸する事ができる。 足が地面についている時点では、体重を支えるだけの揚力がまだ発生していないことを意味する。 この状態で足を上げてしまうことを飛び乗りという。 |
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トラフィックルール traffic rule とは 自由に飛び回るパラグライダーにも、空を安全に飛行する為に守らなければならない交通ルールがある。 フライトルール参照 |
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トリガースポット trigger spot とは サーマルが発生する際、暖められた空気層の一部が盛り上がって上昇を始めるが、この上昇開始のためには、何かのきっかけがあると効果的で、このきっかけをトリガーと言う。 またその場所をトリガースポットという。 |
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ドリフト drift とは 1 計器のドリフト アルチ・バリオメーターをONにすると、まもなく音と表示が現われ正常な動作状態となる。 しかしONした直後から数分を経ると、1度合わしたはずの高度の表示がずれていたり、少しの風の変化でピーピーとうるさかったバリオが安定して鳴り止んだりする。 これはバリオの動作点がドリフトしている事からくるもので、少なくともフライトの5分前くらいから計器はONして安定してからフライトにのぞみたい。 トランシーバーなどもドリフトして正確には周波数がずれるのであるが、PLLという周波数を一定に保とうとする回路が働く為、実用上問題にはならない。 2 サーマルのドリフト サーマルを捉え、センタリングをしていると風に流され風下に流されていく。 ところが、ある高度までいくとサーマルから外れてしまうことがある。 その原因のひとつにサーマルのドリフトがある。 地上風と上空の風の方向が違うことはよくあり、地上風に流されていたサーマルが上空の風に達した時、方向を変えるのである。 サーマルを外さない対策として 1 センタリングのバンク角をなるべく一定にしていることで、ドリフトしたサーマルに自然についていく。 2 上空に雲がある場合、地上に写った雲の影の移動方向から上空の風向きを察知する。 3 GPSを使いドリフトの存在とその方向を早めに察知する。 GPS連動で、その空域の風向きを確認できる多機能のバリオメーターもあるので積極的に使いたい。 |
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トリマー trimmer とは キャノピー(翼)の迎え角を変える装置のこと。 リアーライザー部に調整用レバー(トグル)が付き、引いた状態でアタックアングルが大きく、スピードが遅くなり、戻した状態で速くなる。 レバーは半固定式の為に、その時のフライトコンディションに合わせ、巡航速度を調整する時などに便利である。 PPG(パワードパラグライダー)では、エンジン推力の為、フライト時、常にアタックアングルが大きくなる傾向があり、その調整の為や、平地からのライズアップを楽にしたい時などでも、トリマーを有効に使うことができる。 ただ、トリマーを標準装備すると、トリムMAXスピード時、コラップスからの回復特性が悪くなる傾向があり、出来るだけDHVなど安全規格を通過する際、高い安全率にてパスしたいという思惑から遠ざかる。この為、コンペ機やPPG専用機を除き、トリムライザー(トリマー付きライザー)はオプションとして別売りしている事が多い。 ただし、タンデム機では、パッセンジャーの位置からアクセルバーが取り付けられないため、加速用に殆どの機体がトリマーを標準装備している。 |
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トリミング trimming とは 一般にはトリマーを使ってスピードを調整することを言う。 テストフライトなどでは各ライザーやラインのテンションを調整してアタックアングルを決める作業も言う。 |
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トリム trim とは トリマー又はトリミングと同じ。 |
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トリムスピード trim speed とは ニュートラルスピード(速度)で通常、巡航速度に設定されている。 トリマー付きのものは、トリムMAX、トリムMINの表示があり、それぞれブレークコードやアクセル装置を使わないトリム機構使用のみの最大速度と最小速度を表したものである。 全てのスピード表示に言える事であるが、各スピードは飛行重量によって変化してしまい、あまり重要な意味を持たなく、カタログ表示していないメーカーもある。 よって、これらの値は参考値程度に考えていた方がよい。 |
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トリムライザー trim riser とは 正確にはトリム機構付きライザーのこと。 トリムはスピードを半固定で可変できる便利なものである。 しかし、トリムを開放するとスピードが上がる反面、潰れやすくなったり、潰れからの回復特性が悪くなる。 DHVのテストでもトリム付きの場合、トリムの絞り時と開放時の2つのテストで悪い方の表示をしなくてはならない。 例えば、DHV1の実力のある機体でもトリムを付ける事によりDHV1−2になってしまう事が多い。 また、トリムの役割の多くはアクセル機構でも代用できる。 この為、最近の機体はタンデム機やモーター専用機を除き、トリム機構は外されオプション設定となっている。 この様なことから、普通、ライザーにはトリム機構は付いてなく、特にトリム機構の付いているライザーをトリムライザーとよぶ。 トリマー参照 |
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トレーリングエッジ trailing edge とは キャノピーの後縁部分 パラグライダーの構造図参照 |
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